カリフラワーの隠れた実力
カリフラワーは「淡色野菜」と侮られがちですが、実はビタミンCがレモンに匹敵するほど豊富(100gあたり約81mg)。しかも加熱してもビタミンCの残存率が高いという特徴があります。食物繊維も豊富で、糖質は100gあたりわずか2.3g。さらにスルフォラファンなどのイソチオシアネート(抗酸化物質)を含み、近年「スーパーベジタブル」として世界的に注目されています。細かく刻んでご飯の代わりにする「カリフラワーライス」も人気ですが、子供向けにはナゲット風に成形して焼くのがおすすめ。
材料(約20個分)
カリフラワー 1/2株(約200g)、卵 1個、シュレッドチーズ 30g、パン粉 大さじ3(またはアーモンドフラワー)、にんにくパウダー 少々、塩・こしょう 少々、お好みでパセリ。ディップ用:ケチャップ、マヨネーズ、またはヨーグルトソース。
作り方
1. カリフラワーを小房に分け、電子レンジ600Wで4分加熱して柔らかくします。2. 粗熱が取れたら細かく刻むかフードプロセッサーで粗めに砕きます。3. キッチンペーパーで水気をしっかり絞ります(これが重要!水分が多いとベチャッとします)。4. ボウルにカリフラワー、卵、チーズ、パン粉、調味料を入れて混ぜます。5. 小さな俵型に成形し、クッキングシートを敷いた天板に並べます。6. 200℃のオーブンで20〜25分、表面がこんがりするまで焼きます。途中で一度裏返すと均一に焼けます。ケチャップを添えてどうぞ。
野菜のナゲット風おやつバリエーション
同じ方法でブロッコリー、ズッキーニ、コーンなど様々な野菜でトッツが作れます。にんじんとさつまいもの甘いバージョンもおすすめ。「今日はどの野菜でトッツを作る?」と子供に選んでもらうと、野菜への親近感が増します。成形は子供も一緒にできる作業で、粘土遊びのように楽しめます。冷凍保存もOKで、凍ったまま200℃で焼き直せば忙しい日のおやつにも対応できます。
Persona Tipsペルソナ別おやつTIPS
★ アクティブキッズに最適
このおやつで子供の食体験を広げましょう。