学校から帰ってゲームを30分、おやつを食べて宿題。わりとルーティンが決まっている。特に問題はないが、もう少し体を動かしてほしいと親は思っているタイプです。
現状は悪くありません。おやつを「体を動かすきっかけ」に変換する工夫を取り入れてみましょう。例えば「おやつを一緒に作ろう」と誘うだけで、立ち上がるきっかけが生まれます。帰宅後すぐ、または宿題のあとのおやつタイムを活用しましょう。
| 項目 | 推奨 |
|---|---|
| 1日のおやつ量 | 130〜180kcal(標準〜やや控えめ) |
| 回数 | 1回 |
| タイミング | 帰宅後すぐ or 宿題のあと |
| 伸ばしたいポイント | おやつ作りで「立ち上がる」きっかけを |
「おやつタイムは3時と4時、どっちにする?」と時間を選ばせましょう。「グミを一緒に作ってみない?」と誘えば、キッチンに立つきっかけになります。季節のイベントと組み合わせて「来週のハロウィンパーティー用のおやつ、買い出しに行こう」と外出につなげるのも効果的。今のルーティンを壊さず、おやつ作りを通じて少しずつ活動的な時間を増やしていきましょう。