ゲームに夢中で食事を後回し。「おやつは?」と聞いても「いい」と言う。でも急に「アイス食べたい」と言い出す。食に対する関心自体が薄いタイプです。
最も慎重なアプローチが必要なタイプです。食べること自体を楽しい体験にする「入口」を作りましょう。ゲーム的・ビジュアル的な仕掛けが効果的です。本人の「食べたい」タイミングを尊重しつつ、少しずつ習慣化を目指していきましょう。
| 項目 | 推奨 |
|---|---|
| 1日のおやつ量 | 150〜200kcal(しっかり摂れると理想的) |
| 回数 | 1〜2回(少量ずつでもOK) |
| タイミング | 本人の「食べたい」タイミングを尊重しつつ習慣化を目指す |
| 最重要 | 食への関心を育てる。無理強いしない |
「食べなさい」は封印。「3つの味があるけど、どれが一番甘いかクイズ!」「今日のミッション:このゼリーの色を当ててみて」のようなゲーム・ミッション型の声かけが効果的です。親が美味しそうに食べる姿を見せたり、「あげない」と言うと逆に欲しがる心理を活用するのも手。食べたときは3〜4回に1回程度、軽く「お、今日はぜんぶ食べたんだ」と驚くと行動が強化されます。